「筑波山系の山路を辿る」お話を聞きました(10月21日)

真壁町の伝承館で10月21日に行われた講演会に参加しました。筑波山系の山道をくまなく歩きつくし、自作の地図にまとめて、自費出版された鈴木敏信さんのお話を伺いました。桜川市からかすみがうら市に連なる筑波山系の山々に網の目のように張り巡らされた、幾筋もの里山道、今は人が歩かなくなり消えようとしている歴史道を10年以上かけて歩きつくし、山道の様子、石造物など山の中の歴史資料を書いた地図を描き、冊子にまとめたお話を伺いました。

鈴木さんは、もちろん我が竜ヶ井城とその登山道も登られていて、お話の中にも取り上げていただきました。出版された冊子の表紙を掲載します。なお、この講演会は、桜川の里山みち歴史みちを楽しむ会の主催で行われました。貴重な機会を設けていただきまして、ありがとうございました。